少なくて短いケース
出血量が極端に少ない場合は
過少月経、
月経期間が短く2~3日で終わる場合は
過短月経といいます。
過少月経と
過短月経は
同時に起こるケースが多く、
子宮発育不全や無排卵出血、
子宮内膜炎や人工妊娠中絶手術
などが原因で起こることもあります。
更年期の場合は、
経血量が減少して期間も短くなるのが普通です。
長くて多いケース
月経血量が
異常に多い場合は
過多月経、
出血が
8日以上続く場合を
過長月経といいます。
過多月経と
過長月経は、
同時に起こるケースが多いです。
子宮筋腫や子宮ポリープ、子宮内膜症などが原因であったり、
ストレスなどで
ホルモンのバランスが崩れた事が原因の場合もあります。
出血量が多い上、期間も長いので、
貧血になりやすく、
体調が悪くなりやすいので、
早めの治療が大事です。